こんにちは!あけみです。

今日は、先日行ってきた東京ディズニーシーのハロウィンのことを書こうと思います。

この時期のディズニーシーは、パーク全体がハロウィン一色になって、とにかく華やか。今年はディズニーハロウィンに行こうと思っていたので、ようやく念願がかないました。結論から言うと、歩いているだけでわくわくする、最高の一日でした!

ハロウィンのディズニーシーは、入った瞬間から別世界

ゲートをくぐった瞬間、ハロウィンらしい色合いの飾りつけがあちこちにあって、見渡すだけで気分が上がりました!普段のパークも大好きですが、ハロウィンの時期は「季節のお祭りに来た」という特別感がありますよね。

ディズニーシーはもともと、海辺の街並みや港の景色がとても素敵な場所です。そこにハロウィンの装飾が加わるので、どこで写真を撮ってもかわいくなってしまいます。気づけばスマホのカメラロールに写真がたくさんありました(笑)

まわりを見ると、ハロウィンの雰囲気を楽しんでいる人たちがたくさんいて、みんなわくわくした表情なのも印象的でした。そういう空気の中にいると、自分まで自然と笑顔になってしまいますよね。

ひとまずパークをぐるっと歩いて、景色を楽しんでいたら、だんだん甘いものが食べたくなってきました。ということで、最初のおやつタイムです!

まずは王道!ハロウィーンサンデー

最初に選んだのは、ハロウィーンサンデーです。見た目が可愛くて、パンプキンチュロスも一緒に食べられるので気になっていた一品でした。

運ばれてきた瞬間、思わず「わあ、かわいい!」と言ってしまいました。ハロウィンらしい雰囲気がぎゅっと詰まっていて、スプーンを入れるのがもったいないくらい。まずは写真を何枚か撮ってから、いただくことにしました!

ひとくち食べると、ひんやりと甘い口どけが広がります。歩き回って少し体が温まっていたこともあって、冷たいスイーツがじんわり沁みました。サンデーは、いろいろな食感や味を重ねて楽しめるのがいいところですよね。紫芋の甘さにポップコーンの食感もあり、食べ進めるのがとても楽しかったです。

パークで食べるスイーツは、味だけでなく、その場の雰囲気も一緒に味わえるのが魅力。ハロウィンの飾りを眺めながらのスイーツタイムは、それだけで「ディズニーシーに来たんだなぁ」と実感できる、幸せな時間でした。

こちらは、アメリカンウォーターフロントの「リバティ・ランディング・ダイナー」で購入しました!

時間によっては多くの人が並んでいたので注意してください!

歩きながらつまめる、スペシャルロストキッズスナックボックス

スイーツでひと息ついたあとは、スペシャルロストキッズスナックボックスをいただきました。

こちらは、ファンタジースプリングスの「ルックアウト・クックアウト」で購入。

スナックボックスは、パークでは本当に頼りになる存在です。アトラクションの待ち時間や、ショーを待っているあいだ、移動の途中にも、手軽につまめるのがうれしいところ。いろいろな味を少しずつ楽しめるのも、スナックボックスならではです。

ボックスを開けてまず思ったのは、「見た目からして楽しい!」ということ。一緒に行った人とシェアしながら、「これ何味かな?」「こっちもおいしい!」とわいわい言い合うだけで盛り上がりました。そして、ボックスそのもののデザインがとてもかわいくて、食べ終わったあとも、つい眺めてしまいます。ハロウィンのパークの思い出として、しっかり心に残る一品でした。

ここまででもだいぶ満喫していたのですが、パークの楽しみはまだまだこれから。このあと、しっかりごはんも食べました!

ひと休みして、しっかりごはんタイム

スイーツとスナックでひと息ついたあとは、お腹も落ち着いたので、少し歩いてからごはんにすることにしました。ずっと歩きっぱなしだったこともあって、そろそろ温かいものが食べたい気分。そこで選んだのが、エビワンタン麺です。

スープをひとくち飲むと、あっさりしているのに、しっかりうまみがあります。歩き疲れた体に、じんわりと染みわたる感じ。思わず「はぁ〜……」と声がもれてしまいました(笑)

そして、主役のエビワンタン。つるんとした皮のなかには、ぷりっとしたエビがぎゅっと詰まっていて、噛んだ瞬間にエビのうまみが広がります。皮のなめらかさと、エビの弾力がたまりません。麺はするすると食べやすく、スープとの相性も抜群です。気づけば、あっという間に食べ進めていました。

パークでごはんを食べるときって、ついスナックや軽食で済ませたくなりますよね。でも、こうしてちゃんと温かい一品を食べると、体がほっとして、午後からまた元気に動けるんです。スイーツやスナックのあとだからこそ、こういうしっかりした一品のありがたさが身にしみました。

ちなみに、こちらはミステリアスアイランドの「ヴォルケイニア・レストラン」で食べられますよ。

〆はこれで決まり!杏仁豆腐の胡麻キャラメルソース

麺のあとは、デザートを同じくヴォルケイニア・レストランで。選んだのは、杏仁豆腐の胡麻キャラメルソースです。名前を見た瞬間、「胡麻とキャラメル?どんな味なんだろう?」と、気になって仕方がありませんでした。

スプーンですくって、ソースをたっぷりからめて食べました。口に入れた瞬間、まず杏仁のやさしい甘さと香りが広がって、そのあとから、胡麻の香ばしさがふわっと追いかけてきます。そこにキャラメルのほろ苦さと甘さが重なって、とても奥行きのある味わいでした。

胡麻とキャラメルという組み合わせは、一見意外なのに、食べてみると「なるほど、これは合う!」と納得してしまいます。杏仁豆腐のなめらかさが、ソースのコクをやさしく受け止めてくれて、後味はすっきり。温かい麺のあとにぴったりの、さっぱりとした甘さでした。

最初にいただいたハロウィーンサンデーとは、また違った方向のおいしさ。華やかな見た目のスイーツも、やさしい和洋折衷のデザートも、どちらもおいしくて、パークの楽しみのひとつだなと感じました。

ハロウィンのディズニーシーは、やっぱり特別

こうして振り返ってみると、スイーツ、スナック、麺、デザートと、ずいぶん食べていました(笑) でも、パークでは「おいしいものを食べる」こと自体が、大きな楽しみのひとつですよね。

ハロウィンの飾りを眺めながら歩いて、気になったものを食べて、また歩いて。そんなふうにのんびり過ごす一日は、忙しい毎日のなかでは、とても貴重な時間です。友人と「おいしいね!」と言いながらご飯を食べることも、思い出に残る大切な瞬間でした。

今回は食べたものを中心にご紹介しましたが、ハロウィンのディズニーシーには、まだまだ楽しみ方がたくさんあるはず。次に行くときは、また違ったメニューや、ほかの楽しみ方にも挑戦してみたいです。

季節ごとに表情を変えるディズニーシー。ハロウィンの時期ならではの、わくわくする空気を、しっかり満喫できた一日でした。

今年はクリスマスディズニーにも行こうと思っているので、その時のことはまた書こうかなと思います。

また、来年のハロウィンも行きたいな〜と、すでに考えています✨

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!