こんにちは、あけみです!

普段子育てをしていると、外食といえば、子どもに合わせたメニューが中心になり、自分の好きなものを食べる機会が減りがち……(涙)

そんな中、夫に子どもを預けて、中国出身のママ友と「海底撈火鍋 池袋店」へ行くことになりました!

彼女は四川省出身で、故郷の味が恋しくなると、よくこのお店を訪れるそうです。

「本場の火鍋は、日本の火鍋とは全然違う!ぜひ一緒に食べに行きましょう!」と誘っていただき、私も異文化交流ができる貴重な機会だと思い、ワクワクしながら行ってきました✨

画像1: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

お店は池袋駅東口から徒歩2分という、アクセス抜群の場所にあります。雑居ビルの5階と6階に位置しており、エレベーターを降りると、そこに広がるのは別世界…!

外観からして異国情緒たっぷりで、本場の雰囲気が漂っています。

店員さんは、ほとんどが中国の方で、厨房やフロアでは中国語が飛び交い、まるで本当に中国の火鍋屋に来たみたい!

中国人店員の方々が笑顔で迎えてくれ、入り口では「欢迎光临!」(ようこそ!)と明るい中国語の挨拶が響いていました。

その瞬間、普段の日常から一気に非日常へと誘われるような気持ちになりました☺️

画像2: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

珍しい形のシャンデリアがあり、思わずパシャリ!✨

画像3: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

店内は広々としていて、まるでテーマパークのような賑わいです。赤を基調とした内装は、中国の伝統的な雰囲気を醸し出しつつも、モダンでスタイリッシュな空間…!

円卓を囲むように配置された席は、グループで訪れてもゆったりとくつろげる広さ!

活気あふれる店内の雰囲気は、食欲をそそります♪

注文はタッチパネルで商品を選ぶ形式。ママ友と「これも食べたい!」「これも気になる!」と言い合いながら商品を選ぶのが楽しかったです(笑)

注文を終え、いよいよ、「四宮格火鍋」の登場です!

画像4: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

四宮格火鍋」とは、一つの鍋を四つの仕切りに分けて、それぞれ異なるスープを楽しめる火鍋のスタイル。

通常の二色鍋(二宮格)よりもさらに多くの味を同時に楽しめるため、大人数での食事に適しているそうです!

今回私たちは、麻辣鍋、秘伝旨辛鍋、パイタン鍋、お湯の四種類を注文しました!

ここで、それぞれの鍋の特徴を紹介します♪

* 麻辣鍋:四川料理の代表的な鍋で、山椒と唐辛子の痺れるような辛さが特徴!数十種類のスパイスをブレンドし、長時間煮込むことで、奥深い味わいに仕上がっています。店員さん曰く、一番辛い鍋とのことです……

* 秘伝旨辛鍋:海底撈火鍋オリジナルのスープで、数十種類のスパイスをブレンドした奥深い味わい!他のお店では味わえない、複雑なスパイスの香りが食欲をそそります。こちらは二番目に辛い鍋だそうです!

  • パイタン鍋:鶏ガラや豚骨をじっくり煮込んだ、濃厚でまろやかなスープ!コラーゲンたっぷりで、女性に人気があります。辛くないのでお子様も楽しめますよ♪
  • お湯:シンプルなスープで、素材本来の味を楽しめます!辛い火鍋の救世主です…!
画像5: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

辛いものが得意な私も、さすがに麻辣鍋は少し心配でしたが、パイタン鍋やお湯と交互に食べることで、色々な味が楽しめて大満足でした!

中でもあけみのおすすめは、秘伝旨辛鍋

複雑なスパイスの香りが食欲をそそり、一度食べたら忘れられない味です…スープだけでご飯が何杯でも食べられそうなほどです(笑)

画像6: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

そして今回私たちが選んだ具材は、

  • 揚げ湯葉巻き
  • 春菊
  • 山クラゲ
  • 翡翠餃子
  • エビ団子
  • 牛肉
  • ラム肉
  • 豚バラ肉
  • 野菜盛り合わせ

です!

中でも一番感動したのが「揚げ湯葉巻き」!!

スープをたっぷり吸い込んだ湯葉は、とろけるような食感で、口の中に旨味が広がります。

秘伝旨辛鍋に入れた揚げ湯葉巻きを食べると、吸い込まれたスープによりビリビリと舌が痺れるような辛さを味わうことができました!これはおかわり必須です!✨

画像7: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

春菊や山クラゲは、シャキシャキとした食感が楽しく、火鍋によく合います。翡翠餃子は、見た目も鮮やかで、もちもちとした皮とジューシーな餡が絶妙でした♪

牛肉やラム肉、豚バラ肉は、スープにくぐらせることで、柔らかくジューシーになり、それぞれの肉の旨味が際立ちます。

野菜盛り合わせは、彩り豊かで、栄養バランスもばっちり!

海底撈火鍋では、素材にもこだわっており、新鮮な野菜や、厳選された肉を使用しています。だからこそ、どの具材も美味しく、火鍋の味をさらに引き立ててくれるのです。

そして、海底撈火鍋の魅力は、なんといってもそのサービスです。店員さんは、常に笑顔で、きめ細やかな気配りをしてくれます。

画像8: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

例えば、

  • 鍋に具材を入れてくれたり、
  • 頻繁にお皿を取り替えてくれたり、
  • 調味料を作ってくれたり、
  • スマートフォンの画面を綺麗にしてくれたり、
  • ヘアゴムやメガネ拭きをくれたり、
  • スープを作ってくれたり…

まるで自分が王様になったかのような気分を味わうことができました……(笑)

画像9: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

特に驚いたのが、店員さんがパックに入った氷を持ってきてくれたことです。「体が熱くなるから、冷ましてくださいね」と、細やかな気遣いに感動しました…!

店員さんのサービスは、マニュアル通りではなく、一人ひとりのお客さんに合わせた、心のこもったもの✨

だからこそ、お客さんは感動し、また来たいと思うのでしょう。

ママ友は中国語が堪能なので、店員さんと楽しそうに話していました。その姿がとてもかっこよくて、私も中国語を勉強したい!と強く思いました♪

店員さんとの会話の中で、おすすめの具材や、火鍋の美味しい食べ方などを教えてもらい、より一層火鍋を楽しむことができました!☺️

また、店員さんから中国の文化や習慣について教えてもらうこともあり、異文化交流を楽しむことができました。

火鍋は、想像以上に辛かったのですが、その辛さがまた食欲をそそります。色々な具材やスープを試しながら、自分好みの組み合わせを見つけるのも楽しいです。辛いものが苦手な方は、パイタン鍋やお湯を中心に楽しむのがおすすめですよ!

そして、ただ辛いだけではなく、奥深い旨味

それは、数十種類のスパイスや、こだわりのスープ、新鮮な具材が合わさることで生まれる、複雑で豊かな味わいです。

画像10: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

皆さんお待ちかねの調味料コーナーには、

数十種類の調味料がずらり!

色々な調味料を混ぜ合わせて、自分だけのオリジナルのタレを作るのもおすすめです♪

店員さんに教えてもらったおすすめのタレは、

  • ゴマだれ
  • ラー油
  • ネギ
  • パクチー
  • お酢
  • ピーナッツ
  • ニンニク
  • 豆板醤

です✨

このタレは、どんな具材にも合い、火鍋の味をさらに引き立ててくれます。自分だけのオリジナルタレを作って、火鍋の味を無限に楽しむこともできます!

画像11: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

楽しい時間はあっという間に過ぎ、食事を終えてお会計を済ませると、店員さんがキャンディーをくれました。こういう気遣い、嬉しいですよね♪

最後まで至れり尽くせりのサービスに、大満足で店を後にしました。

画像12: 本場の辛さに挑戦!あけみ VS 麻辣火鍋

海底撈火鍋は、美味しい火鍋はもちろん、エンターテイメント性あふれるサービスも魅力のお店でした!ママ友がオススメしてくれていた理由がよく分かりました✨

今回の体験を通して、火鍋は単なる料理ではなく、家族や友人との絆を深め、国境を越えた文化交流の場でもあると実感…!

中国人店員の方々の温かい笑顔や、母国語で交わされる会話は、異国の地でありながらもまるで故郷にいるかのような安心感を与えてくれました。

そして、何よりも、辛さの中に潜む豊かな旨味を堪能できたこと、そしてそれを支える調味料の存在が、今回の火鍋体験を一層充実したものにしてくれました☺️

最高の辛ウマ体験!また是非リピートしたいです!

皆さんも、ぜひ一度足を運んでみてくださいね♪

アクセス

【海底撈火鍋 池袋店】

  • 住所:東京都豊島区南池袋1-21-2 ヒューマックスパビリオン南池袋5F・6F
  • アクセス:JR「池袋駅」東口より徒歩2分
  • 営業時間:11:00~翌6:00
  • 定休日:無休
  • 席数:300席

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