こんにちは。
中古車が好きすぎて、中古車選びが趣味みたいになっている主婦のアケミです。

「認定中古車って安心そうだけど、正直ちょっと高くない?」
「普通の中古車と何が違うの?」

私も昔、車を買い替えるときまさに同じことで悩みました。
ディーラーに行くと勧められるのは認定中古車。でも見積もりを見ると、
「え、これなら新車に近くない…?」とモヤっとしたんですよね。

そこで今回は、
認定中古車のデメリットを正直に整理しつつ、
「じゃあどう選べば後悔しないのか?」まで、
主婦目線で分かりやすくまとめました。

✔ 認定中古車が高い理由
✔ 見落としがちな注意点
✔ 向いている人・向いていない人

これから中古車を買おうとしている方の参考になればうれしいです。

そもそも認定中古車とは?【初心者向け】

認定中古車とは、
自動車メーカーや正規ディーラーが認定した中古車のこと。

簡単に言うと、

  • 一定の基準で点検・整備されている
  • 修復歴なし
  • メーカー保証が付くことが多い

という、「安心感」を売りにした中古車です。

一般的な中古車販売店で売られている車と比べると、
品質面では確かにしっかりしています。

ただしここで注意したいのが、
「安心=誰にとってもお得」ではないという点。

次から、認定中古車のデメリットを正直に見ていきます。

認定中古車の5つのデメリット

「認定中古車=失敗しない買い方」と思われがちですが、

誰にとっても完璧というわけではありません。

私自身の体験も踏まえつつ、認定中古車のデメリットを5つお伝えします。

① 価格が高い(10〜30万円以上高いことも)

これが一番よく言われる
認定中古車のデメリットです。

同じ車種・年式・走行距離でも、
一般中古車より 10〜30万円ほど高いことは珍しくありません。

理由はシンプルで、

◆価格が高い理由

  • 点検・整備費用
  • メーカー保証
  • 「認定」というブランド価値

これらが価格に上乗せされているから。

安心料込み、と考えれば納得ですが、
家計を預かる主婦としては「うーん…」と悩む金額です。

② 値引きがほとんど期待できない

認定中古車は、
価格が最初から決まっていることが多く、値引きが渋いです。

一般中古車だと
「もう少し安くなりませんか?」
という交渉ができることもありますが、
認定中古車はほぼ定価販売。

交渉が苦手な人には楽ですが、
「少しでも安く買いたい人」には物足りません。

③ 車種・グレードの選択肢が少ない

認定中古車は、

  • 年式が新しい
  • 走行距離が少ない
  • 状態が良い

という条件があるため、
そもそもの在庫数が少なめです。

私も探していたとき、
「この色が良い」「この装備が欲しい」と思っても、
認定中古車では見つからないことが多く、結局妥協することに…。

選択肢の少なさは、意外と大きなデメリットでした。

④ 年式・走行距離の条件が厳しい

認定中古車は、

  • 登録から数年以内
  • 低走行距離

という条件がほぼ必須。

その分、状態は良いのですが、
コスパ重視で「少し古くてもOK」な人には向きません。

「まだ全然走れるのに、この年式は対象外なの?」
と思うことも正直ありました。

⑤ 保証が「万能」ではない

「メーカー保証付き」と聞くと、
なんでも直してもらえる気がしますよね。

でも実際は、タイヤ、バッテリー、ブレーキパッドなどの消耗品は保証対象外

内容をきちんと確認しないと、
「保証があると思ってたのに…」と後悔することもあります。

このように意外とデメリットのある認定中古車ですが、メリットもちゃんとあります。
次で説明しますね。

それでも認定中古車が選ばれる理由(メリット)

ここまでデメリットを挙げましたが、
もちろん良いところもあります。

◆認定中古車のメリット

  • 点検・整備済みで安心
  • 修復歴の心配が少ない
  • メーカー保証が付く

特に、「車に詳しくない人」や「トラブルを極力避けたい人」、「初めて中古車を買う人」

には、認定中古車は向いていると思います。

「安心をお金で買う」選択ですね。

このようにデメリットとメリットがありますが、
じゃあどんな人には認定中古車が向いているのか気になりますよね。

続いて、認定中古車が向いている人と向いていない人を解説します。

認定中古車が向いていない人・向いている人【重要】

認定中古車は、誰にとってもベストな選択肢というわけではありません。

大切なのは、「自分の重視ポイント」と合っているかどうか。

ここでは、認定中古車が向いていない人・向いている人を整理してみました。

向いていない人

  • とにかく安く買いたい
  • 条件(色・装備)にこだわりたい
  • いろいろ比較して決めたい

向いている人

  • 車に詳しくない
  • 故障リスクをできるだけ減らしたい
  • 時間をかけずに決めたい

認定中古車以外も比較したい人へ

私みたいに
「できれば安く、でも変な車は掴みたくない…」
という人は、認定中古車だけに絞らず比較するのがおすすめです。

例えば、ガリバーのような大手中古車販売店では、
整備や保証が付いた一般中古車も多く扱っています。

同じ車種でも、
認定中古車より安く見つかるケースも意外とあるんですよ。

認定中古車、一般の中古車、どっちがいいか悩みますよね…
価格や安心感などで比較してみたので参考にしてください。

一般中古車・新車との比較【分かりやすく】

ここまで読んで、

「結局、認定中古車・一般中古車・新車のどれが一番いいの?」

と迷っている方も多いと思います。

そこで、それぞれの特徴を分かりやすく比較してみました。

◆認定中古車・中古車・新車の比較

項目認定中古車一般中古車新車
価格一般中古車より10〜30万円ほど高め。整備・保証費用が含まれている分、割高に感じやすい最も安く買えるケースが多い。車両価格の幅が広く、条件次第で大きく差が出る最も高額。値引きがあっても総額は中古車より高くなりがち
安心感メーカー基準の点検・整備済みで安心感は高い車両状態はピンキリ。販売店の質によって当たり外れが出やすい新品・未使用のため安心感は非常に高い
保証内容メーカー保証付きが基本。保証範囲は明確だが消耗品は対象外保証なし〜有料保証まで幅広い。内容を確認しないと不安が残るメーカー保証がフルで付帯。初期不良の心配がほぼない
選択肢(在庫数)年式・走行距離など条件が厳しく、選択肢は少なめ在庫数が多く、色・装備・グレードの選択肢が豊富新型・現行モデル中心。仕様は選べるが納期が長い場合も
向いている人安心重視で、多少高くても失敗したくない人価格重視・比較検討が苦にならない人最新モデルに乗りたい人、長く乗る予定の人

表を見てみると、
認定中古車・一般中古車・新車には、
それぞれ「得意・不得意」があることが分かります。

認定中古車は安心感や保証が魅力ですが、
その分、価格は少し高めで選択肢も限られがちです。

一方、一般中古車は価格が抑えられ、選べる車も多いのがメリット。
在庫が多い販売店で相場を見ておくと、
「やっぱり認定中古車は高かったかも…」
という後悔を防ぎやすくなります。
ただし、安心感は販売店や保証内容によって差が出やすい点には注意が必要です。

新車は安心感という点では一番ですが、
どうしても費用は大きくなります。

大切なのは、「どれが一番か」を決めつけることではなく、
自分が何を一番重視したいかをはっきりさせること。
それが分かれば、後悔しにくい選び方ができます。

続いては、実際に認定中古車を購入したときに感じた注意点をまとめてみました。
購入予定の方は一度チェックしてくださいね。

認定中古車で後悔しないための注意点

私も最初は「認定中古車なら大丈夫」と思っていました。

でも、実際には、事前に知っておきたかった注意点がいくつかあります。

これから紹介するポイントは、購入前にぜひ確認してほしいことです。

注意点①表示価格ではなく「総額」で比較する

認定中古車は、車両本体価格だけを見ると高く感じにくいことがあります。
しかし実際には、登録費用・整備費用・諸費用などが含まれた「支払総額」で比べないと、本当に高いか安いかは分かりません。
見積もりを取る際は、必ず総額を確認し、一般中古車とも同じ条件で比較することが大切です。

注意点②保証内容を細かく確認する

「メーカー保証付き」と聞くと安心してしまいがちですが、保証の中身は意外と細かく決まっています。
消耗品や経年劣化による不具合は対象外になるケースも多く、思っていたほどカバーされないことも。
保証期間・対象部品・自己負担の有無は、購入前に必ずチェックしておきましょう。

注意点③認定中古車だけで決めない

認定中古車は確かに安心感がありますが、それが唯一の正解とは限りません。
大手中古車販売店では、整備や独自保証が付いた一般中古車も多く、価格が抑えられる場合もあります。
選択肢を広げて比較することで、「もっと自分に合った一台」に出会える可能性が高まります。

私自身、
最初は認定中古車しか見ていなかったので、
もっと早く比較すればよかったな…と少し後悔しました。

続いては周りから聞かれることの多い質問をまとめましたので、
復習しながら確認してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 認定中古車は本当に高いのですか?

はい、一般的な中古車と比べると高い傾向があります。
同じ車種・年式・走行距離でも、10〜30万円ほど高くなるケースは珍しくありません。

これは、点検・整備費用やメーカー保証、「認定」という安心感が価格に含まれているためです。
安心料と考えれば納得できる一方で、コスパ重視の人にはデメリットになることもあります。

Q2. 認定中古車でも故障することはありますか?

あります。
認定中古車でも中古車である以上、故障のリスクがゼロになるわけではありません。

また、メーカー保証が付いていても、

  • タイヤ
  • バッテリー
  • ブレーキなどの消耗品

は保証対象外になることが多いため、保証内容は必ず確認しましょう。

Q3. 認定中古車と一般中古車、どちらがおすすめですか?

どちらが良いかは、何を重視するかで変わります。

  • 安心感・手間の少なさを重視 → 認定中古車
  • 価格・選択肢の多さを重視 → 一般中古車

「認定中古車しか見ない」と決めつけず、
一般中古車も含めて比較することで、後悔しにくくなります。

Q4. 認定中古車は値引き交渉できますか?

基本的に、大きな値引きは期待しにくいです。
認定中古車は価格があらかじめ決められていることが多く、
値引きができても数万円程度にとどまるケースがほとんどです。

値引きを重視する場合は、一般中古車の方が交渉余地はあります。

Q5. 認定中古車はどんな人に向いていませんか?

次のような人には、認定中古車はあまり向いていません。

  • とにかく安く買いたい
  • 車種・色・装備に強いこだわりがある
  • 価格交渉や比較をしっかりしたい

こうした方は、在庫数が多い中古車販売店も併せて検討すると選択肢が広がります。

Q6. 認定中古車を買う前に必ず確認すべきことは?

購入前には、以下を必ずチェックしましょう。

◆購入前のチェック項目

  • 表示価格ではなく支払い総額
  • 保証の範囲と期間
  • 消耗品が保証対象かどうか

「認定」という言葉だけで安心せず、内容を確認することが大切です。

Q7. 認定中古車以外の選択肢はありますか?

あります。
最近は、認定中古車でなくても、

整備済み・保証付き・修復歴なし
の車両を扱う中古車販売店も増えています。

例えば、ガリバーのような大手では
認定中古車と一般中古車をまとめて比較できるため、
価格と安心感のバランスを取りやすいのが特徴です。

まとめ|認定中古車のデメリットを知れば失敗しない

認定中古車には、

  • 価格が高い
  • 選択肢が少ない
  • 値引きしにくい

といったデメリットがあります。

でも、それを理解したうえで選べば、
決して悪い選択ではありません。

ただ、
「認定中古車が合わない人」も確実にいます。

私自身は、
ガリバーのように
認定中古車も一般中古車もまとめて比較できるところを使ったことで、
納得して車を選ぶことができました。

高い買い物だからこそ、
選択肢は広く、比較はしっかり。

この記事が、
あなたが後悔しない一台に出会うきっかけになればうれしいです。

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